2019年1月21日月曜日
2019年1月10日木曜日
【Report】伝統行事「水木団子つくり」
毎年、地域の伝統行事として小正月を迎えるために水木団子を作ります。震災から約8年、高田大隅つどいの丘商店街へ活動の場所を得てからずっと五穀豊穣を願いながらみんなで作っています。
子ども達と紅・白・黄・緑の色とりどりのお団子を丸める作業も楽しく、わいわいと賑やかに水木の枝に飾りました。できたてのお団子にきな粉とみたらし味をからめて、おかわりしながら美味しくいただきました。
元利用者さんのおじいちゃんには毎年、水木の枝を用意していただいております。
ありがとうございました。
2018年12月9日日曜日
【Report】ファミリーフェス2018
ファミリーフェス2018が開催されました!!
当日、夢アリーナたかたに子どもから大人までたくさんの地域の方々に来場していただきました。
手作りおもちゃや木工体験などは親子で協力しながら作品を作るほほえましい姿が見られ、リラックスアロマやフラワーブーケコーナーでは香りやお花に癒され笑顔があふれていました。
ファミリーフェスでは、作ったり、体験したり、遊んだり、食べたり、情報コーナーや相談コーナーなど、一日中飽きることなく親子で楽しむ姿が見られました。
ファミリーフェスの開催にあたり、各団体の皆様、たくさんのボランティアのみなさまに大変お世話になりました。ありがとうございました。
2018年10月25日木曜日
市長と語る会がきらりんきっず広場で開催されました
2018.10.24 「市長と語る会inきらりんきっず」
陸前高田市長ときらりんきっずの利用者さんで、これからのまちづくりについてや
子育てについての意見交換会が開催されました!
日頃から、きらりんきっずの広場や子育てしている親子に寄り添って
話しを聞いてくださる市長★
なかなか市長と会話することのないママ達は緊張気味でしたが
市長がママ達一人一人に耳を傾けていただき、分かりやすいお話で
アットホームな雰囲気に包まれました!
貴重なお時間をありがとうございました
2018年8月20日月曜日
新しいホームページときらりんきっずFacebookのお知らせ
きらりんきっずの新しいホームページは
http://kirarinkids.jp/index.html
きらりんきっずFacebookは
https://www.facebook.com/kirarin.kids/
楽しい行事の案内や 広場の様子を更新しています!!
チェックしてみてね((´∀`))
http://kirarinkids.jp/index.html
きらりんきっずFacebookは
https://www.facebook.com/kirarin.kids/
楽しい行事の案内や 広場の様子を更新しています!!
チェックしてみてね((´∀`))
2018年1月17日水曜日
2016年9月9日金曜日
岩手台風災害への思い
台風10号から一週間。岩手県内で起きた台風の災害にいつも心を寄せています。
クリーミーで美味しかった「岩泉ヨーグルト」は近所のスーパーにある定番で、震災前には、家に
岩手短角牛の愛らしいぬいぐるみがあって、私の一番のお気に入りでした。
昨日、震災後にお世話になっていたアナウンサーの方から電話があり、自身のラジオ番組にて伊藤さんの経験をお伝えしたいとのことで取材に答えました。
東日本大震災の時にもお母さんたちには、体が丈夫で元気そうに見えるから・・・
子どもと一緒にいて笑ったりしてて何も大変そうに見えない・・・
と、お母さん達の声が上げにくい状況だったこと。
一時期、約1200人の人達が避難した第一中学校にも、小さな子供を持つお母さん達が避難していました。
震災前にきらりんきっずに毎日のように遊びに来ていたお母さん達がバラバラになってしまった状況に、こんな時こそ親子の居場所が必要と強く感じて、4月14日から第一中学校図書室の片隅で「おやこの広場きらりんきっず」を再開しました。
人と人がつながる心のよりどころとなった事などを、お話しました。
無邪気に笑ったり、泣いたりすることが子ども本来の姿だと思います。
「子どもは地域の宝物」
宝物を育てているご家庭にも目を向けていただけることを願っています
クリーミーで美味しかった「岩泉ヨーグルト」は近所のスーパーにある定番で、震災前には、家に
岩手短角牛の愛らしいぬいぐるみがあって、私の一番のお気に入りでした。
昨日、震災後にお世話になっていたアナウンサーの方から電話があり、自身のラジオ番組にて伊藤さんの経験をお伝えしたいとのことで取材に答えました。
東日本大震災の時にもお母さんたちには、体が丈夫で元気そうに見えるから・・・
子どもと一緒にいて笑ったりしてて何も大変そうに見えない・・・
と、お母さん達の声が上げにくい状況だったこと。
一時期、約1200人の人達が避難した第一中学校にも、小さな子供を持つお母さん達が避難していました。
震災前にきらりんきっずに毎日のように遊びに来ていたお母さん達がバラバラになってしまった状況に、こんな時こそ親子の居場所が必要と強く感じて、4月14日から第一中学校図書室の片隅で「おやこの広場きらりんきっず」を再開しました。
人と人がつながる心のよりどころとなった事などを、お話しました。
無邪気に笑ったり、泣いたりすることが子ども本来の姿だと思います。
「子どもは地域の宝物」
宝物を育てているご家庭にも目を向けていただけることを願っています
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